「己に勝ち 味方に勝ち 敵に勝つ」

リーグ戦は松本戦で半分の21節が終了した。
チームとしても18位。
個人としても1試合にしか出場していない。

前半戦を振り返って、自分の中に思い浮かんだのが今回の題にもなっている、「己に勝ち、味方に勝ち、敵に勝つ」という言葉だ。

メンバーに入って試合に出る。そして試合に勝つ。
最近そういう想いが増している。
しかし、忘れちゃいけないのが、まずは「己に勝つ」という精神。

自分も甘いし、まだ負けている。
自分に厳しく、昨日の自分より今日の自分。
ふとした時に出る弱い自分にどれだけ勝つことが出来るか、これが後半戦のチーム、そして個人としてもキーになると思う。

漢として、己に勝ち続けるその先に必ず栄光があると信じて、日々前に前進していきたい。

 

「己に勝ち 味方に勝ち 敵に勝つ」」への1件のフィードバック

  1. 大変厳しい言葉だと思いますが池谷君のお父さんが大好きだったから書きます。
    人間、言葉や書き記すことって非常に簡単。
    そんな事、誰でもできること。
    君たちはプロ集団。結果が全て。負けることは君たちの存在自体、無いのと同じとこ。
    そのことをもう一度、認識すること。
    池谷君個人のレベルでも同じこと。
    己に勝ってもスタメンで試合に出ないとプロのサッカー選手としての存在が無いとこ。
    と、言う事は池谷君は、サッカー選手としてこの世に存在しないことなんだよ。
    「己に勝つ。」とは、「がんばります。」と同じこと。非常に曖昧な言葉。
    どの時点が己に勝ったところなのか?どの時点ががんばったところなのか?
    もう、プロの選手になっているのだから結果に目を向ける。
    「悔しい。次、がんばります。」と、結果が全ての集団から、もう何度も聞いたよ。
    私が信じられなかったことは天皇杯でPKで負けて、君たち選手たちが笑っていたこと。
    何に満足しているのか私にはわからなかった。選手ではないが私は悔しくて、涙がでた。
    浦和レッズと戦いたかった。
    負けても笑顔が出るサブの選手たちのレベルの低さが今のチームの結果に繋がっているいると思った。
    負けて悔し涙が出ないのに何が「己に勝つ」だよ、と思うよ。
    もし、このブログを続けるなら練習前や練習後のトレーニング内容や自分の肉体改造の結果を毎日上げてください。
    己に勝った日々の【結果】を報告してみてください。
    毎日、毎日同じことを続ける。
    言葉や書き記すとこではないよ。

    今、本当にロアッソ熊本のピンチです。
    お父さんが築き上げたロアッソ熊本の存在が無くなっています。
    サポーターもどんどん減ってます。それはプロ集団なのに負け続けている【結果】です。
    サポーターと喧嘩する熱いお父さんが大好きだった。
    もちろん、レプユニの背番号は37番を着ています。
    今年1年は、生きていること、息をすること、心臓が動くことも全てをサッカーに捧げてください。
    池谷君、君のゴールでロアッソ熊本がJ1に昇格する事を願っています。

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